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7-31 冤罪被害者の声を聞け!法制審特別部会に対し、要請行動

冤罪被害当事者を先頭に法制審に申し入れ

さる7月31日、午後2時から、法制審特別部会に対する要請行動を行いました。
なくせ冤罪!市民評議会としては、初の対外的なアクションです。
この日は、以下の冤罪被害当事者8名が名前を連ねた「要望書」と評議会名による「要請書」を提出し、30分にわたって現在の法制審「新時代の刑事司法制度特別部会」における論議が、本来の司法改革の方向性を完全に見失い、裁判所、警察、検察などの既得権益の拡張のための不毛な議論になっていることを批判しました。
桜井昌司さん(布川事件冤罪被害者・布川国賠原告)らは、「真の司法改革を考えるなら、まず私たち冤罪被害者からのヒヤリングをなぜ一度も行わないまま答申を出そうとするのか?」と鋭く追及しました。
こののち、司法記者クラブで記者会見を行いました。

当日、連名で申し入れを行った冤罪被害当事者のみなさん(50音順)

資料


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なくせ冤罪!市民評議会・設立総会(1) 記念講演(水谷規男)40分
なくせ冤罪!市民評議会・設立総会(2)パネルディスカッション 58分